2017年10/28

午前中は、四年生向けの講義。心不全の病態についての、新しい説明方法を思いつく。このような新しいアイディアは、講義中(ライブ)に思いつくことが多い。

午後は入試業務。夜は会食。批判とはどのようにして成立するか、ということについて、刺激的な話を聞くことができた。また、論考及び情報発信と、「現場」の関係について。

 

医師には医師、研究者には研究者の現場があり、それが創造的な論考につながる。時間がない、余裕がない、と言って現場を避けるのではなく、現場と、論考の間で引き裂かれることのなかに何かがある?

 

なかなか面倒な話だが、そういうところはどうもありそう。