6月5日

早朝は執筆関係の仕事。他が忙しくなっているが、こちらもかなり重要な局面を迎えている。朝の貴重な時間に向けて、昼夜のうちに資料にあたる時間がほしいのだが、ままならない。焦らず行くしかないが、少しは焦らなければならない。が、クライマックスはまだ先にあるプロジェクトなので、消耗には注意しなければならない。

朝は大学に行き、外部講習の先生にご挨拶。その後、授業の進め方について勉強させてもらう。

昼前は、2日後に迫った下川正謡会大会を前にして、最後の仕舞と謡いの稽古。

午後は産業医。

思わぬことから、先輩医師で小説家のK先生とSNSで繋がる。応援の言葉をいただき、深く感謝する。

物事を生み出すというのは孤独な作業である。だからこそ、人の応援が身にしみる。

私は、いわゆる創造性が必要と言われている仕事(ものを書いたり描いたり、研究したりなどなど)に関わらず、生きるということそのものに創造性が必要だと思っている。

子供も学生もオトナも、みんな自分の人生を作り出すことに必死である。孤独な作業に邁進している。だから、人の応援が身にしみるのだろう。

夜はニレと二人で夕食。忙しい一週間だったので、この日は回転鮨に行った。ニレと二人で回転鮨に行ったのは初めてだと思う。

帰りに妖怪ウオッチのDVDをレンタルする。

夕食と晩酌をセパレートすれば、酒量が減って健康になるのではないかという、付け焼き刃的なアイディアをもちつつ子供を連れて布団に入る6月5日。