2月27日

幼稚園へニレを送ってから(本日はさよなら遠足)産業医へ。

産業医のあとは、三宅接骨院で施術していただく。随分身体の調子がよくなったので、次回から2週毎の通院になった。ありがたい。

まよったが、書き物がちょっとだけ「岩登り中の踊り場で休憩状態」なので、打ちっ放しへ行く。

左中心に、右でも打った。家でのこまめな素振りが効いたのか、だいぶ球がつかまるようになっている。太刀を振るイメージをもういちど強くもつように心がけている。

最近は左中心で行こうと思っていたのだが、久しぶりに打ってみるとやはり右もいいと感じる。

左は、フォローまで気持ちよく振れるのがよいが、手先までの細かい感覚がはっきり伝わってこない。

右は、昔からやっているので、細かいニュアンスまで感知しやすい。しかし、フォローで左の股関節に痛みがはしる。

少し練習場で打つくらいならよいが、ラウンドでボールを打ち続けることを考えると、右の股関節の痛みはあまり好ましくないことのように思える。

まあ、あんまり他の人が悩むようなことではないと思うので、この「右左どっちにしようかしら問題」は、楽しみつつ引っ張っていきたいものである。

6月に、学会でオーストリアへ行くことにした。ヨーロッパの医学史にも触れたいと思っている。