11月14日

相愛大学での非常勤「身体論」、今期最終日。

8回の授業で、フロー体験、依存症、精神疾患とコミュニティ(べてるの家)、武道、身体とコミュニケションなどの話をした。

この授業では、「身体をうまく使用できる状態」と「身体をうまく使えない状態」を対比させて考えるということを行っている。

「自他境界の消失」という共通項を軸に、この二つのことについて考察した。今年で3回目なので、だいぶ隙間が埋まってきている。

夜は、凱風館で日曜日の講習会の打ち合わせ。