10月21日 おいもほり、吉報、板宿

にれを幼稚園へおくり、大学でFDの授業見学。

2限目は、見学者のS先生を迎えて自分の授業。

昼休みは、翌日の授業準備のプリント印刷などで慌ただしく過ごす。ふとした時間に東京から吉報が届いた。感慨深い。

3限目は、4年生の国試対策補講のつもりだったが、予定を1週間間違えていた(涙)。正しくは来週の火曜日3限。

エアポケットのようにあいた時間で、様々な雑事をこなす。

4限目は、再び専門科目の授業。こちらもG学長(これは伏字の意味があるのだろうか)、U先生が来てくださった。

G学長は確か昨年のFD週間にも私の授業を見学してくださったように思うのだが、そんなに私の授業が心配なのだろうか。申し訳ないと思う。

4限終了後は、幼稚園にニレを迎えに行き、公文へ送りとどける。

今日は幼稚園の「お芋ほり」の日だったので、大量のさつまいもをバックに入れて帰ってきた。

夜は、病気と食事に関する共同研究を一緒に行っている新城ドクターの計らいで、小さな研究会で発表させてもらった(@板宿)。

フレンドリーな聴衆のみなさん(在宅医療に関わる医師・看護師の方々)から、有意義ないくつかの質問を受ける。

住吉に帰ってきて、新城先生と今後の打ち合わせなど。

新城医師は本当に素晴らしい感覚を持った人である。自分の信じる感覚を、仕事に生かすということは本当に大切なことだけれど、状況によってなかなか上手くいかないことも多い。

彼と私の共通点は、「自分の持っている感覚を生かすために働き方の方を変えた」ということである。

盟友に大いに刺激をうけ(アルコールにも刺激されて)芦屋にもどる。

暗くなったリビングのテーブルに、茹でたさつまいもが置いてあった。

一口食べてから、ベッドに入る。