8月17日

演武会も終わり、このまま風邪もよくなるかと楽観していたがそのように事は首尾良く運ばず、午後から38度近い発熱。

どうやら副鼻腔炎を起こしてしまったようだ。

土曜日の稽古で、前まわり受け身をとった時に左の上顎に痛みがあった。虫歯も無いはずなのにおかしいなと思っていたのだが、副鼻腔炎による痛みだったということが翌日になって分かった。

鼻づまり、眼の奥の鈍痛、軽い耳閉感もある。副鼻腔炎は、2年前の正月に盛岡で起こして以来。30代では経験したことのなかった身体の変調である。

夕方、家族とともに大阪までウナギを食べに行く。