7月16日

娘を幼稚園へ送ってから大学へ。

今日は、「病理学」の期末試験を行った。

昼休みは、松蔭GP(学生教職員が一体となって、大学を盛り上げる取り組み)の打ち合わせ。

今回は、我が食物栄養専攻がホスト役だった。3年生ふたり(コサカさんとムラオさん)が、「給食経営管理論実習」の内容を、他学科のみなさんに説明してくれた。

この授業では、献立作り、大量調理、盛りつけまでをすべて学生が主体となって行い、学内の人たちに廉価で提供している。

大量調理ならではの苦労(スモールサイズでの試作の際には起こらなかった問題の発生など)があるみたいで、大変興味深い話だった。

1,2年生時の基礎系科目(医学関連)の授業を担当している私は、高学年になった学生達が、給食経営管理という応用科目に熱心に取り組む姿を見て、とても頼もしく思う。