4月14日

ニレを幼稚園に送ってから、第2回の生活護身術(合気道)の授業。

履修登録者が、最大受け入れ人数の45名となった。

これだけの大人数で輪になって呼吸合わせをするとひじょうに気持ちがよい。

月曜日の朝一番に合気道の稽古で仕事を始められるなんて本当にありがたいことである。

参加してくれている学生諸姉も、一週間のはじめに気持ちよく身体を動かして、学生生活に弾みをつけてもらいたい。それがなによりの「護身」だと思っている。

サポートをお願いしている青木先生と一緒に、受け身や転換、四方投げの稽古をした。

90分声を出し続けていたので、のどが痛くなってしまった。声の出し方をもっと工夫しなければならない。

 

午後は授業。
夕方からは松蔭合気道部の稽古をする。松蔭の合気道は合気杖の稽古を行っている。

学生1名、職員の方が1名、甲南合気会からの参加者2名と一緒に楽しく杖の稽古をした。

凱風館ではスペース上、大人数での杖の稽古がなかなかできないので、大学体育館を使用できるのは大変ありがたい。

酒は抜いた。