2月18日 子供の演劇をみて、不覚にも涙する。

凱風館で朝の代稽古を行う。20名ほどが参加。

朝の代稽古を担当するときは、参加するみなさんが一日を清々しく過ごせるような稽古にしたいと考えている。

終了後はニレの幼稚園に向かい、「生活発表会」を観覧。同じクラスの保護者の皆さんと一緒に最前列に陣取り、子供たちの演劇を観た。横に並んでいるお母さんの涙に、思わずもらい泣きする(恥ずかしい…)。

昼に、東京に住む伯父から電話があった。昭和一桁生まれの伯父は今でも現役の泌尿器科医である。処方薬についての相談だった。このような電話を伯父から受けるのは初めてだった。血液内科医というのは、消化器や循環器の医者に比べるととても少ないので、相談事があるときに困るのだろう。

昼に幼稚園が終了したニレを連れてインドカレーを食べてから帰宅。その後は自宅で大学関連の仕事。
夕食は、昼に摂取した大量のナンの影響で、ほとんど食べることができなかった。