2月13日

ニレを幼稚園に送ってから、本日も産業医。

メンタル問題で休職中の社員と面談をする。復職へ向けて動きがでてきた。
空き時間に、明日の「管理栄養士国家試験直前対策講座」の準備を進める。学生が苦手な、感染症を扱うことにした。

このテーマを取り上げるかどうかは非常に迷うところがある。というのも、学生は苦手としており、また、一人で勉強しにくい分野なので、授業をすること自体には意味があると思うのだが、出題される問題数が少ないのである。

しかし、近年の国家試験出題傾向から考えると、感染症関連の問題は、絶対に1問は出る。わたしとしては、絶対に出ると分かっている問題についてロスしてもらうわけにはいかない。国家試験は選抜試験ではなく、正答率約60%をラインとしてそれ以上の成績を取っていれば合格できる。また、不合格者はおおむね1,2点に泣くのである。

私としては、この感染症を絶対的な「安全牌」として確保しておいて欲しいのである。出題される内容はそれなりに限られているので、不可能なことではない。

勉強する時期としても、本番まで一ヶ月と少しとなった今頃が丁度いいと思う。本番が近づきすぎては、勉強する分量の多さと、対価の少なさ(実はそんなことないのだが。感染症に関する知識は、人体以外の公衆衛生的な試験科目でも必要とされるのである)の前に嫌気がさして、「感染症は棄てよう」ということになりかねない。

では、一緒に頑張りましょう。

産業医の後は大学へ行き、本年度最後の教務委員会に出席。

終了後、イーダ、ニレと合流して御影の「四川」で腹ごしらえをしてからワンドロップの練習へ。